チンチェロ収用、遅れる

2013年09月21日 07:13

Perú21の記事
ペルークスコの新空港の用地取得が、予定よりも遅れるという。

交通通信省が明らかにしたものだ。
クスコアレハンドロ・ベラスコ・アステテ空港は、キャパシティが限界を迎えている。
現在地での拡張が難しいことから、バジェ・サグラド(聖なる谷)のチンチェロに、新空港が建設される計画だ。

この用地収用、所得は、今年12月に完了する予定だった。
しかし手続きの遅れなどから、来年上半期にずれ込む見通しとなったという。
しかし、ターミナル施設の入札は、予定通り12月に実施する。



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