FAP、北部地方路線

2013年09月21日 07:19

RPPの記事
ペルー空軍は、国内北部の地方間の旅客便を運航し、観光プロモーションを行なうという。

空軍(FAP)は、民間航空会社が参入しにくい路線で、随時旅客便を運航している。
国内北部の観光振興のため、地方間の便について、スカイウェイ社と協力し、運航する。
18人乗りの双発機を使用した運航だ。

このプロモーション便の中核となるのは、ラ・リベルタ県のトルヒーリョだ。
この町とカハマルカチャチャポヤスタラポトを結ぶ便を運航する。
いずれの町も、陸路で移動すると長時間を要し、航空便参入の余地があると判断した。



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