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夜間飛行、環境への影響ない

2013年09月21日 07:36

La Repúblicaの記事
ペルークスコの空港の夜間飛行について、環境への影響はないという。

マガリ・シルバ通商観光相が語ったものだ。
クスコアレハンドロ・ベラスコ・アステテ空港について、10月から供用時間が延長される見通しだ。
しかしこの延長に、空港周辺住民などが騒音を理由に、反対している。

シルバ大臣は、延長時間帯について、最新鋭の機材のみの運航を認める方針を示した。
騒音の点において、一応の配慮がなされた機材のみを認めるということになる。
また、気候的問題については、地域の観測機関の協力を得られるため、運航上の支障もない、と説明した。

現在のこの空港の供用時間は17時30分までだが、これを19時45分まで延長する予定だ。
この措置は、キャパシティが限界を迎えているこの空港の、増便に対応することが目的となっている。
シルバ大臣は、観光産業の振興上、やむを得ない措置として、周辺住民に理解を求めた。

現在クスコでは、バジェ・サグラド(聖なる谷)のチンチェロに新空港を建設する計画も進められている。



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