フヒモリ氏のSNSに批判

2013年09月21日 07:48

La Repúblicaの記事
ペルーの元大統領、アルベルト・フヒモリ(フジモリ)氏のSNSデビューに、批判が起きている。

フヒモリ氏は在任中の人権問題などから25年の刑を受け、リマの警察施設で服役中だ。
服役中の身でありながら、Facebookとツイッターを開始することを明らかにしていた。
しかしこのSNS参加は、ペルーの法の正義に違反するとの指摘がなされている。

フヒモリ氏支持派と対峙する、グスタボ・メシアス議員は、この行為は認められないと断じた。
「獄中からSNSに参加することは、社会参加の機会となり、刑を受けている身では許されない」
SNS参加が間接的な形をとるにせよ、認められるべきではないとの考えを示した。

フヒモリ氏、Facebookデビュー(9月20日)



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