オルーロ、ドッペルマイヤー社と接触

2013年09月21日 08:26

La Patríaの記事
ボリビアオルーロ県はオーストリアのドッペルマイヤー社と接触した。

サントス・ティト知事が明らかにしたものだ。
オルーロでは、サンタバルバラ山に向かうテレフェリコ(ロープウェイ)建設が計画されている。
テレフェリコで実績のあるドッペルマイヤー社と、この計画について話し合いの場を持ったという。

サンタ・バルバラ山には今年2月、国内最大の像である聖母ソカボン像が完成している。
テレフェリコは、この山の観光開発を進めるため、計画されているものだ。
現在ドッペルマイヤー社は、ラパスエルアルトを結ぶ都市交通型テレフェリコの建設に携わっている。
国内でも実績のある同社に、オルーロ県側は事業化についての意見を求めたとみられる。



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