カピノタ、毒を撒く

2013年09月21日 08:39

Página Sieteの記事
ボリビアコチャバンバ県のカピノタで、毒入りの餌が撒かれたという。

母なる大地省が明らかにしたものだ。
毒入りの餌を撒いたのは、カピノタの農業従事の男性だ。
野鳥による収穫への影響を避けるため、この手段に出たという。

この餌を食べた野鳥600羽が、死んだ。
母なる大地省は、この男性の行為が環境法99条に違反するとして、訴追する方針だ。
有罪となるとこの男性は、最大で6年の刑を受ける可能性がある。



最近の記事