ボリビア検察、引き渡し求める

2013年09月21日 08:54

Página Sieteの記事
ボリビア検察は米国に対し、あらためて身柄の引き渡しを求める。

米国を訪れたラミロ・ゲレロ検察長官が語ったものだ。
身柄の引き渡しを求めたのは、ゴンサロ・サンチェス・デ・ロサーダ元大統領だ。
同氏は2003年10月に米国に亡命し、間もなく10年を迎える。

2003年、同政権のガス政策に反対するガス戦争が国内で発生し、50人以上の市民が死亡した。
ボリビア国内では、同政権に対する責任追及が、本人不在のため進んでいない現状だ。
ゲレロ氏は、国内でのこの追及を進めるため、できるだけ早くに送還を実現させたいとした。

サンチェス・デ・ロサーダ元大統領が亡命した10月17日について政府は、「国民尊厳の日」とすることを発表している。



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