エボ、ボイコット呼びかけ

2013年09月21日 09:11

Página Sieteの記事
ボリビアエボ・モラレス大統領がニューヨークの国連総会参加ボイコットを呼びかけた。

米国の、ベネズエラの大統領機に対する扱いに抗議するためだ。
ニコラス・マドゥロ大統領は公務で中国を訪れた。
この帰路、米国側は同大統領の機体の領空通過を認めないとの判断を示したものだ。

モラレス大統領は米国のこの措置は国際法に違反するものだと批判した。
来週、ニューヨークで開かれる総会への参加を見送るべきと、ラテンアメリカ各国に呼びかけた。
エボ・モラレス大統領自身もこの7月、欧州4カ国が領空通過を拒絶し、ウィーンに14時間足止めされたばかりだ。



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