マナビ、バスでWiFi

2013年09月22日 06:13

El Universoの記事
エクアドルマナビ県を走る地域交通のバス車内で、WiFiが利用できるようになったという。

交通事業組合CTMに所属するバス会社の、21台で運用が始まったものだ。
この19日から、これらのバス車内で、携帯電話やタブレット端末を通じ、WiFiが利用できるようになった。
車内で、バス利用者に対しパスワードが通知されるという。

県都ポルトビエホから海岸のマンタまでの便を利用した男性は、驚いたという。
「この45分間、インターネットが利用できるとは思いもしなかった」
CTMの1日のバスの便の利用者数は1万1千人で、対応バス車輌を今後増やす予定だという。



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