アレキパ、新空港検討

2013年09月22日 07:25

RPPの記事
ペルーアレキパでは新空港を建設する計画が浮上している。

アレキパのアルフレド・ロドリゲス・バリョン空港では、ターミナル機能が拡張されたばかりだ。
しかし同空港の航空需要の増加には、まだ十分に対応しているとは言えないという。
そこで、アレキパの交通事業者が、新空港の建設を提案し、地域行政も検討し始めた。

交通事業者らは、アレキパ郊外のラ・ホヤを新空港立地の候補地の筆頭に挙げている。
現行のアレキパ空港は2980メートルの滑走路を持ち、地方空港としてはクスコについで利用者が多い。
現在、LANペルーアビアンカペルーペルービアン航空スターペルーリマクスコ線などを運航している。
また23日からは、ボリビアアマスソナス航空がラパス線を就航する。



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