フリアカ、ゴミ屋敷

2013年09月22日 07:42

Perú21の記事
ペループーノ県のフリアカでは、ゴミ屋敷の実態が明るみに出た。

フリアカの警察が明らかにしたものだ。
市内に住む高齢女性の自宅から悪臭がするとして、近隣住民から苦情が相次いだという。
調べたところこの女性は、数か月間にわたり市内からゴミを集め、家の中に持ち帰っていた。

警察とフリアカ市は、悪臭による公害と認め、ゴミを撤去する措置を敢行した。
この結果、家の中から、実に20トンものゴミが回収されたという。
この女性は一人暮らしで、なぜゴミを集め続けていたかは分かっていない。



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