クスコ、観光絶好調

2013年09月22日 07:52

Correo Perúの記事
ペルークスコの観光は今月、絶好調だという。

県観光局のマディソン・バレト・ハラ氏が明らかにしたものだ。
この9月、同県を訪れる観光客は、現在のペースでは150万人に達する見通しだという。
この数は、欧米からの観光客が多い8月の120万人を、30万人も上回る。

インカの古都で、中心部がユネスコ世界遺産に登録されるクスコ市は、国内最大の観光都市だ。
また県内にはマチュピチュ遺跡やオリャンタイタンボバジェ・サグラド(聖なる谷)などの観光地も多くある。
同氏によるとアレハンドロ・ベラスコ・アステテ空港を発着する航空便の予約も今月、好調に推移しているという。



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