ペルーの自殺、年間1000人

2013年09月22日 07:58

Perú21の記事
ペルーでは年間に1000人が、自殺を図っているという。

ペルー精神衛生機構のフレディ・バスケス・ゴメス氏が明らかにした数字だ。
ペルーを含むラテンアメリカ各国では、欧州や北米、アジアに比して自殺数は少ない傾向だ。
しかしそれでも、ペルーでは年々、自殺企図が増加傾向にある。

バスケス氏はとくに、国内の自殺企図の20%が若者やこどもが占めることに憂慮を示した。
「自らの立場を自力で解決することが難しいこどもたちの自殺は、大人により防ぐことができる」
国内では学校のいじめを苦にした自殺が相次いでおり、緊急対策が必要と同氏は指摘した。



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