ビルビル、450万ドル投資

2013年09月22日 08:41

Los Tiemposの記事
ボリビアサンタクルスビルビル国際空港に、国は450万ドルを投資する。

9月24日の開府記念日を前に、エボ・モラレス大統領はサンタクルス市で執務にあたっている。
大統領はビルビル国際空港を訪れ、450万ドルの投資を行なうことを発表した。
国内最大のこの空港の機能強化が目的だ。

サンタクルスには中心部に近いエル・トロンピーリョ空港がある。
しかしこの空港を頻繁に便が離着陸することは、危険性が高いと指摘された。
そこで日本のODAを通じ、ビルビル国際空港が1983年に開港した。

サンタクルスは経済が大きく伸び、空港開港時から現在までで人口は倍になっている。
モラレス大統領は、この人口、経済規模に見合う空港を整備する必要があると、投資の目的を示した。
国は今年2月、この空港とコチャバンバラパスの空港を国有化している。



最近の記事