オルーロ、禁酒措置

2013年09月22日 09:01

La Patríaの記事
ボリビアオルーロでは21日、禁酒措置がとられている。

この日オルーロでは学生らによるフォルクローレのパレードが行なわれている。
この「エントラーダ・デ・ビルヘン・デル・ソカボン」に合わせ、24時間の禁酒措置がとられた。
市内でアルコール類の販売や、公共スペースでの飲酒が規制されている。

飲酒販売が規制されるのは、酒屋などの販売店だけではない。
レストランやバー、ディスコなどの施設でもこの日、酒類の提供は禁止されている。
毎年2月から3月に行なわれる、無形文化遺産カルナバルでも、過剰なアルコール消費が毎年、問題となっている。
これを受け、今回はアルコール規制の徹底が市や警察から指示されている。



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