クリスト・レデントール、文化財に

2013年09月22日 09:06

La Patríaの記事
ボリビアサンタクルスの「クリスト・レデントール像」が、文化財となった。

ボリビア上院議会が、この文化財指定を承認したものだ。
この像は、市内中心部の第1環状線沿いの広場にある。
交通の要衝にあることもあり、サンタクルス市民にはなじみの深い像だ。

この像はコチャバンバ出身のエミリオ・ルハンが1960年代初めに作成したものだ。
文化省はこの像の価値を認め、文化財に指定する法案を準備していた。
国内では今年2月に完成したばかりのオルーロの聖母ソカボン像も、この文化財に指定されている。



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