セメント、300人の雇用創出

2013年09月22日 09:18

Página Sieteの記事
ボリビア国営のセメント工場により、300人の直接雇用が生まれるという。

アルバロ・ガルシア・リネーラ副大統領が明らかにしたものだ。
オルーロ県のカラコリョには、新たな国営のセメント工場が建設される。
2017年の完成時、300人の直接雇用、2500人の間接雇用が生まれるという。

国内にはサンタクルスチュキサカコチャバンバの各県に、セメント工場がある。
しかし国内での建設需要の増加で、セメントが品薄になるケースが相次いでいる。
こうした不足分はペルーから緊急調達されるなどし、建設コストの増大の一因にもなっていた。

この新プラントは10月にも、建設に向けた入札が行なわれる見通しだ。



最近の記事