ボリビアの動物10種を保護

2013年09月22日 09:25

Página Sieteの記事
ボリビアに棲息する動物10種について、保護の必要性が指摘された。

指摘したのは世界自然保護基金(WWF)だ。
同機関は、ボリビアアルゼンチンチリペルーの野生動物について報告した。
この中でボリビアでは、10種の動物について、保護を強化する必要性を指摘した。

この10種にはチャランゴの原料となり、乱獲されたキルキンチョ(アルマジロ)が含まれる。
さらに4種のラクダ類のなかで棲息数がもっとも少ないグアナコや、アマゾンのピンクイルカも挙げられた。
WWFは国内機関、国際機関と協力し、こうした種の保護、保存を図る。



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