バスは盲導犬受け入れを

2013年09月23日 06:10

El Paísの記事
ウルグアイホセ・ムヒカ大統領は盲導犬の適切な受け入れを求めた。

受け入れを求めたのはバスなどの公共交通機関だ。
ムヒカ大統領は今月11日、盲導犬などの扱いについての法案に、サインしたという。
交通機関に対し、盲導犬を車内に適切に受け入れる体制を整備することを求めた。

この法には12カ月の猶予期間があり、この間に各交通機関は、整備を進めることになる。
しかしムヒカ大統領は、一日も早く、この体制を整えることを求めた。
「盲導犬の受け入れは、盲導犬を連れる視覚障碍者を受け入れることを意味する」



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