病院で一酸化炭素中毒

2013年09月23日 06:40

La Nacionの記事
アルゼンチンブエノスアイレスの病院で一酸化炭素中毒事故が起きた。

中毒が発生したのは、レコレタのグティエレス病院だ。
この事故で、こども2人を含む13人が、ほかの病院に運ばれ、手当てを受けている。
13人はいずれも軽症で、命に別状はない。

この中毒事故が起きたのは、新生児を扱う部門だったという。
症状を示したのはこどものほか、その親や医師、看護師らだ。
この原因は、暖房器具の不完全燃焼とみられている。



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