ウユニ、チリの学生が死亡

2013年09月23日 08:43

BioBio Chileの記事
ボリビアポトシ県のウユニ塩湖をめぐるツアーに参加したチリの学生が、死亡したという。

死亡したのはサンティアゴのカトリック大学の男子学生だ。
この学生は、ウユニを発ち、塩湖をめぐり、チリ第2(アントファガスタ)州に抜けるツアーに参加していた。
国境に近いラグーナ・コロラダ付近で、ツアー中に死亡したという。

医師によると、この学生の死因は重度の高度障害とみられるという。
症状が悪化した地点は標高4800メートルで、この高度による障害と酸素不足が死に結びついた。
学生の遺体はサンペドロ・デ・アタカマからサンティアゴに送られるという。



最近の記事