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ガス戦争を思う通り

2013年09月23日 09:01

Página Sieteの記事
ボリビアラパス県のワリサタに、ガス戦争犠牲者の名を冠した通りが誕生した。

この町の通り名に冠されたのは、ガス戦争で死亡した3人の市民の名前だ。
2003年9月から10月にかけ、国内では国のガス政策をめぐる反対闘争が激化した。
この事態で、国内では50人以上の死者を出している。

名前が冠された3人は、いずれもこの地にゆかりのある人々だ。
このガス戦争を経て、当時のゴンサロ・サンチェス・デ・ロサーダ大統領は米国に亡命した。
同元大統領の責任追及を求める声が上がる中、米国は身柄の引き渡しを認めていない。



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