病院中毒の原因はハトの巣

2013年09月24日 06:21

La Nacionの記事
アルゼンチンブエノスアイレスの病院で発生した中毒事故の原因は、ハトの巣だった。

ブエノスアイレス市保健局のグラシエラ・レイバウド氏が明らかにしたものだ。
レコレタのグティエレスこども病院で、一酸化炭素による集団中毒が発生した。
こども13人と、その家族15人、そして医療関係職員15人の、合わせて43人が中毒症状を示した。

この中毒発生の原因が、暖房器具の不完全燃焼であると指摘されていた。
レイバウド氏は、この不完全燃焼を招いた原因が、通気口につくられたハトの巣であったことを明らかにした。
この事故で、6歳の男児が重体となっているが、ほかの42人は快方に向かっている。

病院で一酸化炭素中毒(9月23日)



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