ペルー人医師の息子も重傷

2013年09月24日 07:42

La Repúblicaの記事
ケニアで殺害されたペルー人医師の息子も、重傷を負っているという。

ナイロビの商業施設では21日、襲撃事件が起きた。
60人を超える人が死亡し、160人以上が負傷する惨事となっている。
この事件について、ソマリアのイスラム過激派が、犯行声明を出している。

この事件で、国連機関で働くプーノ県出身のフアン・ヘスス・オルティス・イトゥリ医師が死亡した。
事件発生時、同医師と一緒にいた息子も重傷を負い、ナイロビ市内の病院で手当てを受けているという。
現地報道によると、この息子は命に別状はないという。

ケニアにはペルーの大使館がなく、ペルー外務省は情報収集を急いでいる。
医師の家族によると、親類などが多いアレキパに、同医師は埋葬される見通しだという。



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