アレキパ、鉱山で中毒

2013年09月24日 08:02

Correo Perúの記事
ペルーアレキパ県の鉱山で集団中毒事故が起きた。

事故が起きたのはカマナのセチョカにある、ビルヘン・デ・コパカバーナ鉱山だ。
この鉱山のすぐ近くで、タイヤが燃やされたという。
この煙が鉱山内に充満し、坑内にいた労働者らが体調を崩した。

この事態で、合わせて90人が病院に運ばれ、手当てを受けている。
坑内の換気には時間を要するとみられ、操業再開のめどは立っていない。



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