アマスソナス、アレキパ就航

2013年09月24日 08:48

El Comercioの記事
ボリビアの航空会社アマスソナスが23日、ペルーアレキパに就航した。

同社がこの日、開設したのはラパスアレキパを結ぶ直行便だ。
ラパスを発ったボンバルディア機は40分の旅を終え、アレキパに到着した。
この機は折り返し、ラパスに向かっている。

アマスソナスは2011年に就航したウユニ路線以来、観光需要の高い路線への特化傾向を示している。
昨年には、破綻したアエロスールから引き継ぎ、ペルークスコにも乗り入れている。
今回のアレキパ線は、クスコに次いでの2路線めの国際線となった。

今回の使用機材は50席で、第1便は33人が利用した。
同路線は当面、週3往復の体制で運航される。



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