カラコリョ、電気が通じる

2013年09月24日 08:59

La Patríaの記事
ボリビアオルーロ県のカラコリョに、電気が通じたという。

オルーロ県は130万ボリビアーノを投じ、送電システムを新たに設けていた。
これが完成し、カラコリョの95世帯が、新たに電気を使用できるようになったという。
オルーロ県に限らず、国内では電力を今も使用できないコミュニティが多く残存している。

オルーロ県は今後も、送電網の拡充を図り、新たに3000世帯に送電する方針だ。
同県のオリノカ出身のエボ・モラレス大統領は、幼少時代、極貧生活を送っていたことが知られている。



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