山小屋の日本人、死去

2013年09月24日 09:07

Página Sieteの記事
ボリビアラパス県の山小屋で生活していた日本人男性が、死亡したという。

死亡したのは、ハナムラ・タミジさんだ。
ハナムラさんは健康を害し、ラパス市内の病院で手当てを受けていた。
しかし栄養失調などにより死亡し、在ラパスの日本大使館が身元も確認したという。

ハナムラさんは1960年代に来暮し、タケシ山に近いサンディリャニの山小屋で生活していた。
タケシ山をめぐる登山客などを、自宅に受け入れていた。
ハナムラさんは80歳で、半世紀にわたり隠遁生活を続けていた。



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