エボ、結局ニューヨークへ

2013年09月24日 09:19

Página Sieteの記事
ボリビアエボ・モラレス大統領は結局、ニューヨークに向かうという。

ニューヨークでは今週、国連総会が開催される。
モラレス大統領はラテンアメリカ各国に対し、今回の参加をボイコットすることを呼びかけていた。
しかし結局、モラレス大統領は総会に向かうことを決めたという。

ボイコットの理由は、米国がベネズエラの大統領機の領空通過を拒んだことを受けたものだ。
モラレス大統領自身、やはり米国の判断が理由でこの7月、オーストリアの空港に足止めされた経験を持つ。
モラレス大統領は米国のこの姿勢は、国際法に違反すると指摘していた。

しかしモラレス大統領は一転して米国に向かうこととなった。
すでにフランスイランの首脳との会談を予定しているという。



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