航空事故、3か月で4件

2013年09月25日 06:07

El Comercioの記事
エクアドルモロナ・サンティアゴ県ではこの3か月間で、4件の航空事故が起きている。

21日、県内のタユンツァで小型セスナ機が墜落する事故が起きた。
この事故により、乗っていた3人が死亡している。
この事故はこの3か月間で4回めの事故で、死亡事故としては2件めだ。

この4件の事故のうち2件はタイシャで発生し、もう1件はマカスで起きた。
同県など東部はアマゾンの原生林が広がり、航空機が地域の人々の重要な足となっている。
反面、小型航空機の飛行が多いため、事故も多い傾向だ。
それでも特定の県で、3か月の間に4度の事故が起きるのは、多すぎるといえる。



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