アレキパ、ラパス線に期待

2013年09月25日 07:28

La Repúblicaの記事
ペルーアレキパは新たに就航したラパス線に、期待している。

23日、ボリビアの航空会社アマスソナスが、ラパスとの間の直行便を就航した。
50人乗りのボンバルディア機で運航されたこの第1便は、33人が利用している。
観光業界は、これまで連携がなされていなかった観光地、ラパスとのアクセス向上に、期待を示している。

ペルー第2の都市アレキパは中心部がユネスコ世界遺産に登録され、近郊にはカニョン・デル・コルカなどの観光地がある。
しかし国内最大の観光地クスコマチュピチュに観光客が集中し、アレキパを通過、迂回する人も少なくない。
ラパスとの間の新たな動線ができたことで、訪問者が増えることが期待されている。

アマスソナスは昨年、クスコアレハンドロ・ベラスコ・アステテ空港に乗り入れた。
昨年破綻したアエロスールに代わるもので、同社としては初めての国際定期便となった。
この路線の好調さから、同社はアレキパへの乗り入れを決断したという。



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