クスコ夜間はLANのみか

2013年09月25日 07:57

Gato en Cerradoの記事
ペルークスコの夜間便を運航できるのは、LANペルーだけではないかとみられている。

クスコアレハンドロ・ベラスコ・アステテ空港の、供用時間が延長される見通しだ。
現在は17時30分までとなっているが、これを19時45分まで延長するものだ。
2時間15分の延長で、キャパシティが限界を迎えている同空港の発着枠を増やすのが狙いだ。

しかし夜間便の運航は、ペルー市場を寡占するLANペルーに限られるのではないかとの見方が強まった。
同社の機材は装置的にこの夜間便運航に適応しているためだ。
ペルービアン航空スターペルーについては、夜間便を運航するための設備投資が必要だという。
一方、アビアンカペルーは、夜間時間帯運用のためにはILSの改善が必要との見方を示し、参入を明言していない。

この供用時間延長は交通通信省が発表したものだが、一方で騒音問題などからクスコ市や周辺住民はこの措置に反対している。
また現在、バジェ・サグラド(聖なる谷)のチンチェロに、新空港を建設する計画も進められている。



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