警察、スタンガンを使用か

2013年09月25日 08:08

Correo Perúの記事
ペルートゥンベス県の男性が、警察官がスタンガンを使用したと告発している。

告発したのはソリートスのモトタクシー(オート三輪)の18歳の運転手だ。
23日夜、エル・ペスカドール公園付近でこの男性は、警察官による質問を受けたという。
この際、身体に強い電流を感じる器具が使用されたと、この男性は訴え出ている。

この男性は、運転などに必要な書類を携帯しておらず、この点で違反があった。
しかし取り調べでスタンガンなどを使用する行為は拷問にあたり、ペルーの法でも禁じられている。
男性は腹部や腕、背中に電流を流され、一時は心拍が上昇した、と語っている。



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