ボリビア、人身売買40%増

2013年09月25日 08:52

Los Tiemposの記事
ボリビアでは人身売買の摘発件数が、40%も増加しているという。

ボリビア警察が明らかにしたものだ。
2011年から翌年にかけて、国内で摘発された人身売買件数が40%、増加したという。
この人身売買は2012年に制定された法により、厳罰化が図られている。

2011年に国内で摘発された人身売買の総数は289件だった。
県別で件数がもっとも多いのはコチャバンバ県で97、ラパス県が90件、サンタクルス県が65件で続く。
以下タリハ県15、ポトシ県7、パンド県5、チュキサカ県4、オルーロ県とベニ県がそれぞれ3だ。

この件数は2012年には421件に増えたという。
県別でもっとも多かったのはラパス県の200件、サンタクルス県が71、コチャバンバ県が69件で続く。
以下パンド県23、ポトシ県20、タリハ県17、チュキサカ県14、ベニ県7となっている。



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