オルーロ、鉄道首都に

2013年09月25日 09:10

La Patríaの記事
ボリビアオルーロは「鉄道首都」となる。

同県選出のフランス・チョケ上院議員を中心に、準備が進められているものだ。
オルーロは、国内西部アンデスの鉄道輸送の基点となっている。
今後、東部の基点であるサンタクルスと結ばれるが、その後も「鉄道首都」として機能するという。

チョケ議員は法案を準備し、上院経済、産業、交通委員会で承認を得ている。
東西の鉄道が結ばれれば、国内の鉄道網は大陸横断道となり、その重要度が高まる。
オルーロが目指す「乾いた港計画」とともに、この町の物流拠点化を進める方針だ。



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