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アマスソナス、市場は飽和

2013年09月25日 09:19

La Razónの記事
ボリビアの航空会社アマスソナスは、国内の航空市場が飽和していると指摘した。

ルイス・ベラ会長が語ったものだ。
同社は、民間航空局が免許をまさに公布しようとしているエコジェットの参入に、反対している。
国内市場が飽和状態で、さらなる参入を許せば過当競争となるとベラ会長は断じた。

ボリビアでは昨年、長年にわたり市場を牽引したアエロスールが破綻した。
以後、コミュータ航空会社であるアマスソナスは、国内シェアを大きく伸ばすに至っている。
しかしベラ会長は、国内市場での「伸びしろ」は少なく、今の段階でも各社は競争に疲弊していると指摘した。

現在国内市場は国営ボリビアーナ航空(BoA)が寡占し、アマスソナスアエロコンが追っている。
また民間航空局の管理対象外ながら、空軍の旅客輸送部門であるボリビア空軍航空(TAM)も国内線を運航している。
エコジェットは、コチャバンバホルヘ・ウィステルマン空港をベースに、国内線参入を目指している。



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