緑のトンネルの危険

2013年09月26日 06:51

La Nacionの記事
アルゼンチンでは、「緑のトンネル」の危険性があらためて指摘されている。

ブエノスアイレス州のサンタルシアで、思わぬ事故が起きた。
ベルグラノ貨物線を走行していた貨物列車の機関車に、木の枝が落下した。
この枝が運転席を直撃し、運転手が死亡したものだ。

事故現場となった場所は、線路沿いに木々が生い茂り、「緑のトンネル」状になっている。
一件、景色としても、環境面からも好ましくみられる構造だが、今回の事故で危険性が浮き彫りとなった。
この貨物列車はサンペドロを発ち、レティーロターミナルに向かうところだった。

貨物列車に枝が落下(9月25日)



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