チャチャポヤスに定期便

2013年09月26日 07:56

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ペルーアマソナス県のチャチャポヤスに、旅客定期便が戻ってくる。

ペルー空軍(FAP)が、小型機を使用した旅客輸送を定期化するものだ。
FAPが運航するのは、ラ・リベルタ県のトルヒーリョチャチャポヤスを結ぶ路線だ。
この路線について、片道200ソルで利用が可能になるという。

チャチャポヤスには2010年5月、新しい空港が完成している。
開港直後は、チクラヨとの間にLCブスレ(現LCペルー)が定期便を運航していた。
しかし利用低迷などから同社がこの便を運休し、チャチャポヤスの空港は便がない状態となっていた。

FAPは北部ペルーの観光向け路線を、新たに運航する計画を示していた。
チャチャポヤスのほか、カハマルカタラポトユリマグアスなどへの便も運航する。



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