チンチェロ、残り3世帯

2013年09月26日 08:11

Correo Perúの記事
ペルークスコバジェ・サグラド(聖なる谷)のチンチェロの交渉は、残り3世帯となったという。

交通通信省が25日、明らかにしたものだ。
クスコアレハンドロ・ベラスコ・アステテ空港は、旅客需要の増加でキャパシティが限界となっている。
市街地に近く、現在地での拡張が難しいことから、チンチェロに新空港を建設する計画が進められている。

同省によると、買収用地を占める97世帯のうち、すでに94世帯とは売買交渉に合意がなされているという。
現在、残る3世帯との間で、交渉が続けられている。
この土地収用については、手続きの遅れが指摘され、目標としていた年内妥結が難しいと伝えられていた。



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