ペルー南部、通話できず

2013年09月26日 08:35

La Repúblicaの記事
ペルー南部は、大きな地震の影響で、電話の通話がしにくい状態となった。

25日11時42分頃、アレキパ県北部のアカリ付近を震源とする、マグニチュード6.9の地震が発生した。
この地震の揺れは北はリマ県から南はタクナ県に至る、広い範囲で感じている。
地震発生後、安否確認や情報を得ようとする人で、電話回線がパンクしたという。

通話がパンク状態となったのは固定電話、携帯電話の双方だ。
また携帯電話を通じたメール送信も、一部地域ではできなくなったという。



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