パンアメリカン道も被害か

2013年09月26日 08:40

La Repúblicaの記事
ペルーアレキパ県で発生した地震で、動脈であるパンアメリカン道も被害を受けたという。

25日11時42分頃、アレキパ県北部のアカリ付近で、マグニチュード6.9の地震が発生した。
この地震の揺れは国内南部の広い範囲で感じ、各地で土砂崩れなどの被害報告が相次いでいる。
国内のコスタ(海岸)を通る、パンアメリカン道にも被害が出ていると報告された。

報告したのは震源に近い、アカリの地域行政だ。
ロマスの南70キロのこの一帯では、道路が被害を受け、この区間の車の走行ができなくなっているという。
またアレキパ県警の道路交通課も、パンアメリカン道627キロ付近で土砂崩れが起きたことを発表している。

通行できない区間は2キロに及び、多くの車輌が足止めされている状態だ。
現段階で、道路復旧の見通しは立っていない。



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