メガ土砂崩れ、残り88世帯

2013年09月26日 09:18

Página Sieteの記事
ボリビアラパスの「メガ土砂崩れ」の最後の88世帯が、災害住宅に入れる見通しとなった。

ラパスでは2011年2月26日、メガ土砂崩れと呼ばれる、大規模な地滑り被害が起きた。
この土砂崩れで、合わせて6千人が被害を受けている。
ラパス市側はこの被災者向けに、災害住宅の建設を進めてきた。

市側によると、この土砂崩れで家を失ったうちの88世帯は、今も仮住まいの状態だという。
10月に、最後の災害住宅が完成し、これらの88世帯も、新しい生活を始められる見通しだ。



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