国連、ボリビアにコカ葉の責任

2013年09月26日 09:27

Página Sieteの記事
国連薬物犯罪事務所は、ボリビアコカ葉に対する「責任」があると指摘した。

同事務所が指摘したのは、ボリビア政府による国内のコカ葉の生産、消費の管理についてだ。
アンデス原産のハーブであるコカ葉は、コカインの原料となることから、国連は禁輸作物に指定している。
しかし国内ではインディヘナ(先住民)文化に必要なもので、規制のもとで生産、流通が認められている。

国連はボリビア政府に対し、コカ葉の生産や消費について、その管理の責任を求めた。
「国際社会に対し、ボリビア政府は責任を果たす義務を持つ」
国内法1008号に定める範囲内の生産を超える、違法生産のコカ葉が増えている現状を指摘し、改善を求めた。



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