サンタクルス増、ポトシなど減

2013年09月26日 09:33

La Razónの記事
ボリビアの下院議会議員定数は、サンタクルス県で3議席、増やされる見通しだ。

ボリビア選挙法廷が明らかにしたものだ。
国内では昨年11月、11年ぶりにセンソ(国勢調査)が行なわれた。
この結果をもとに、下院議会の議席配分が見直されたものだ。

この結果、人口増加が著しいサンタクルス県は3議席増えて、28議席となった。
一方でポトシチュキサカベニ県は各県1議席ずつのマイナスとなっている。
ラパスオルーロコチャバンバタリハパンド県は現定数維持となった。

今後、議席が減る3県では、反発が起きる可能性もある。



最近の記事