コーヒーの種を緊急輸入

2013年09月27日 06:12

El Universoの記事
エクアドルブラジルから、コーヒーの種を緊急に輸入する。

エクアドル政府が25日、明らかにしたものだ。
国内では熱帯地方を中心に、新たな農産品としてコーヒーの栽培が拡大している。
しかし国内のコーヒー畑が、病害にさらされ、栽培が危機に瀕している。

コーヒー、カカオの栽培者機関によると、現在のコーヒーの作付け総面積は2万ヘクタールだ。
このうち実に55%が、コーヒーにとって大敵の葉さび病に侵されているという。
政府はこの対策としてブラジルから、コーヒーの種子85トンを輸入、調達することとなった。

政府側は、国内のコーヒー生産を守るための措置、とこの緊急輸入の意義を示した。



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