枝の事故で組合が反発

2013年09月27日 07:19

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレス州で発生した事故を受け、労働組合が反発している。

事故が起きたのはベルグラノ貨物線だ。
木々に囲まれた「緑のトンネル」を走行していた機関車に、枝が落下した。
この枝が運転席を直撃し、50歳の運転士が死亡する事故となった。

この事態に、同路線の労働組合が、管理体制に重大な問題があったとして、反発している。
メンテナンスが行なわれていなかったことと、現場の状況から事故が予見できたと主張している。
死亡した運転士はサンティアゴ・デル・エステーロ州に在住で、15年間、運転士として働いていた。

緑のトンネルの危険(9月26日) ■貨物列車に枝が落下(9月25日)



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