クスコ、夜間便は危険

2013年09月27日 08:27

La Repúblicaの記事
ペルークスコの空港の夜間便について、あらためて危険性が指摘された。

問題が指摘されたのは、アレハンドロ・ベラスコ・アステテ空港だ。
クスコ工業大学のエンリケ・サロマ氏は、この空港の夜間便について、危険と指摘した。
航空便が安全に離着陸するための体制が、整っていないと断じたものだ。

交通通信省は10月から、この空港の供用時間を延長することを発表している。
現行で17時30分までとなっている措置を、19時45分まで延長するものだ。
旅客需要が高まり、発着枠を確保することが目的だ。

その措置について、観光業界などからは歓迎の声が上がっている。
しかし騒音や安全性などから、クスコ市は疑問を呈し、周辺住民は反対の声を上げている。
サロマ氏は、夜間便を運航する前に、必要な機具、装備を進める必要があると指摘している。



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