オルーロに国際キヌアセンター

2013年09月27日 09:05

Los Tiemposの記事
ボリビアオルーロに「国際キヌアセンター」を設ける計画があるという。

国連食糧農業機関(FAO)の国内コーディネーターが明らかにしたものだ。
アンデス原産の穀物であるキヌアの研究、開発を行なうセンターを、オルーロに設けるという計画だ。
今後、世界的に需要が増えるとみられるこの穀物の、最先端の研究を行なう場所となる。

ホウレンソウと同じアカザ科のキヌアは、その栄養価の高さで知られている。
とくに今年は、国連が定める「国際キヌア年」で、世界各地にキヌアが紹介されている。
国内ではオルーロラパスポトシの3県が、キヌアの主な産地だ。



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