サンタクルス、薬物機摘発

2013年09月27日 09:15

El Deberの記事
ボリビアサンタクルス県で、薬物を積んだ小型機が摘発された。

この摘発があったのは、グアラヨス郡の森林地帯だ。
不審な小型機があるとして、警察がこの機を調べた。
この結果、機内から300キロのコカインが発見されたという。

この機は、「手製の滑走路」から、まさに離陸しようとしていたという。
サンタクルス県内では、コカインなどの薬物精製工場が多く摘発されている。
こうした工場産の薬物は、小型航空機で国内外に運ばれている実態が指摘されている。



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