夜間便は10月1日から

2013年09月28日 07:34

RPPの記事
ペルークスコへの夜間航空便の運航は、10月1日からになるという。

クスコ県通商観光局のマディソン・バレト氏が明らかにしたものだ。
アレハンドロ・ベラスコ・アステテ空港の供用時間延長を、交通通信省が発表している。
この延長運用は10月1日からとなると、見通しを示した。

現行の供用時間は17時30分までで、これを19時45分まで延長する方針だ。
同空港の旅客キャパシティは限界を迎えており、発着枠を確保することが狙いだ。
しかしクスコ市や周辺住民は、騒音や安全性を理由に、この措置に反対している。

現在地での拡張が難しいことから、国はバジェ・サグラド(聖なる谷)のチンチェロに、新空港を建設する計画を進めている。



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